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Thank you ページをなぜセールスレターにするのか

  • 悲しいけれど、ステップメールはどんどん離脱していくのが現実。すぐに個別説明会に促すことで成約率が上がる。

  • ここでのゴールは、「個別セッションへのコンバージョン」

動画を入れる場合

  • 動画を入れる場合、動画で価値と得られる未来を明確に描けるように作ってください。

  • 動画は1本の長尺動画でOK。3本作っても今は2本、3本目の視聴率は下がります。

  • 動画制作のハードルが高い人は、まずは動画なしで完成させてみてください。

  • 動画を入れる場合、来てほしい人、欲しくない人を明確にすること。(他力本願、他責思考など)

  • 動画を入れる場合、動画のすぐ下にボタンを置いてOK。

  • 動画を入れない場合は、しっかりと最後まで読んでもらわないと、「お話したかったから」「申し込む気はないけど、予約してみた」というような人が来やすくなります。なのであえてボタンを下に配置し、読んでもらうようにするといいです(といっても、テスト必要です!)


👆LINEは削除してね。

1. ヘッダー

<ポイント>

・ヘッダーは明確なベネフィットが大事。これから読み進めるメリットがバーン!と分かるように!  (例:たった…するだけで)

・なんの受付をしているかを明確に(基本的には「無料オンライン説明会」でOK)

 業種によって「相談会」「無料診断」など適宜変えてください。

・限定性を出す➡今すぐこれを見る意味を作る(例:定員になり次第ほにゃらら・・・をしっかり入れる)


2. 問題提起

目的:「これ、自分のことだ!自分に関係ある!」と思ってもらう

<ポイント>

・実際のクライアントさんの声からリアルな悩みを拾い上げる

・10個〜MAX15個くらい

・サブターゲットまで想定して幅広くあげる

★書きやすいのでLPを作る時に最初に書くのがオススメ


3. お客様の声(実績)

目的:お客様の実績(第3者の声)によってサービスの価値を高める

<ポイント>

・長すぎるとスクロールが増えて離脱してしまうので端的に

・before-afterを書く (こんなことで悩んでいた人がこんな風になりました)

・あるだけ入れる。今後モデルケースとなるようなお客様の声をいただけたら、随時入れ替えたり変更していく。

・すごい実績の人だけだとハードル高すぎるので、いろんな人がいていい


4. ターゲットの最も深いお悩みを体験談に基づいて代弁

お客様の一番深い悩みはなんなのか? そこに語りかける言葉を見出しに持ってくる

目的:この人も私と同じ気持ちだったんだ!と思ってもらう

<ポイント>

・上から目線ではなく、読み手と同じ目線で「私も以前はあなたと同じだった」と書くことで共感が生まれる。

→自分が昔抱いていた不安や悩みなどをその時の言葉で

ex.来月もちゃんと売上が上がるのだろうか…

その不安から抜け出したかった

×あなたもこんな風になりたいと思っていませんか?(偉そう)

○共感=私もこうだったんだ、という言葉 同じ目線で語りかける感じ

・初めまして、○○です。私は今こんなことをやっています。

 でも△△(見出しに書いたこと)という悩みを抱えていました →自分も昔そうだったorクライアントさんも昔そうだった

・次の5に入る前に、もう一つくらい深い悩み

・抱えている本当の気持ちを見出しに持ってくるのも良い。

・なぜ私がこのビジネスをやっているかというストーリーを語る。 サービスに関係ないことは書かない


5. お悩み解決のカギとなるものを明らかにする

目的:自分も今の悩みから抜け出すにはこれが必要なんだなと思ってもらう(サービスへの伏線)

<ポイント>

・提供する商品やサービスのウリとちゃんと繋がっているか?

・自分もbefore-afterがあるのなら「私が変わった」と書くほうがオススメ。

クライアントを変えましただと、売り込みっぽくなる。

ex.集客導線の入口を変えるだけで、私のビジネスは変わりました


6. ベネフィット:なぜこの商品があなたに必要なのか

目的:サービスを受けた後に待っている最高の未来を見せて、「絶対買いたい!」と思ってもらう

<ポイント>

・自分の事例などを入れて読者がイメージできるように具体的に書く

・文章でストーリーで書く


7. 独学での難しさ

目的:お悩み解決のために何が必要かわかったから、まずは自分でやってみよう!と思われるのを避ける

<ポイント>

・あなたが今のサービスで提供するものをどれくらいの年月かけて体得してきたかを書く

・これだけ試行錯誤してやってきたのだから教えられるのだという説得性を伝える


8. 私がそれを教えられる理由

目的:なぜ自分が教えることができるのかという支える事実を伝える

<ポイント>

・これまでのトライ&エラーでもOK

・7の独学での難しさ、に加えてもOK


9. 問題提起

目的:今やる必要性をはっきりと伝える

<ポイント>

・サービスを受けないことで逃すチャンスを認識してもらう(痛みを自覚させる)

・あなたの覚悟を伝える

・「迷っている背中を押してあげる」という気持ちで

・「今のままで本当にいいんですか?」というのを品よく


10. サービスを一言で言うと?

目的:サービスの価値を端的に伝え、理解してもらう

<ポイント>

・ヘッダーで書いた明確なベネフィットをリフレイン

・他の同業者と何が違うのかを明確にわかるように(差別化)

・なぜ自分が教えることができるのかという支える事実を伝える

*他の同業者と何が違うのか?あなたの差別化のウリを伝える


11. 具体的な商品内容

目的:10で伝えたベネフィットが具体的にどういうことで

実現していくのかを伝える

<ポイント>

・講座の特徴

・カリキュラム:コンテンツを分かりやすく明示(ステップ化)

・提供方法(1対1、講座型、オンラインなど)

・サポート期間、時間など


12. サービスを受けることで得られる結果

目的:サービスを受けた後に待っている最高の未来を列挙することで

より具体的にベネフィットを感じてもらう

<ポイント>

・得られる未来(after)を細分化して、箇条書きでベネフィットを列挙する

・具体的なものから抽象的なものまで幅広く入れてOK

※ターゲットが好きそう(欲しそう)な言葉を使ってあげる


13. 具体的なオファー

目的:自分に必要だ!というのは十分理解してもらったところで具体的なアクションとして何をすればいいのかを明確に伝える

<ポイント>

・なぜそのオファーなのか?理由を書く

・自分のプロフィール(個別説明会をする人のプロフィール)

・お申込み後の具体的な流れ

・参加費


14. こんな人にオススメ

目的:このサービスが自分に必要だ、合っているということをお客様に最終確認してもらう

<ポイント>

・2の問題提起ブレッドを「・・・な人」に言い換え

・サービスで解決する悩みを持っている人を、サブターゲットまで想定してできるだけ幅広く列挙


15. お申し込み特典

目的:特典欲しさに申し込んじゃうくらいの動機を作る(ここで紹介する特典は、講座購入の特典ではなく、説明会参加していただいた際の特典)

<ポイント>

・動画やPDFなどを用意

・参加終了後渡す。(事前に渡さない)

・特典だからと手を抜かず、頑張って用意する

・「30万円相当」とかは良くあるネットビジネスの特典だけど、そこまでゴリゴリに見せなくても大丈夫

(通販の特典も多すぎると要らないから安くしてと思うので)


16. お申し込みボタン

目的:具体的なアクションとして何をすればいいのかを明確に伝える

<ポイント>

・ボタンをしっかり目立たせる(サイト全体の色にあまり馴染ませない)

・緊急性と限定感を出す(ex.残り枠わずか!) →いつでも入れると思ったら人は動かない!

・どういう行動をしてほしいかをボタン書く ex.今すぐクリック!

・無料ならそれもしっかり伝える

※なぜあえてこの場所なのか?

→最初にお申し込みボタンをおくと、セールスレターを最後まで読まずに、とりあえず無料だし申し込めんどこ!という人が来てしまうのを避けるため

(メルマガLPの登録ボタンはなるべくファーストビューで見えるように設置)

※重要

このボタンは、「Open URL」に設定し、リンク先を「カレンダー予約」にすること。


17. Q&A

目的:Q&Aを読むだけでもさらに申し込みたくさせる

(Q&Aはただの質問回答ではなく、反論処理)

<ポイント>

・不安に先回りして答えることでお申し込みの背中を押す

・申し込まない理由をなくす

・10個以上書く

・自分のビジョンを伝えるための質問も加える

ex.YACCOさんはお金を稼いだら海外旅行とかして働かずに暮らしたいですか?

  大切にしている価値観はなんですか?


18. 参加条件を書く

目的:無料だから申し込んじゃえ!という人を減らすために真摯な対応を伝える

<ポイント>

・無料の場合は、対象者をはっきりと書く

・ZOOMでオンライン説明会をする場合は「顔出し必須」を条件にする(同業者の調査目的を排除)

・今回お申込みするつもりはないけど、説明会には参加したい、という人も排除

・誰でも彼でも売るつもりはない意志をやんわりと伝える


19. お申し込みボタン(2回目)

目的:具体的なアクションとして何をすればいいのかを明確に伝える

<ポイント>

・ボタンをしっかり目立たせる(サイト全体の色にあまり馴染ませない)

・緊急性と限定感を出す(ex.残り枠わずか!)

 →いつでも入れると思ったら人は動かない!

・どういう行動をしてほしいかをボタン書く

 ex.今すぐクリック!

・無料ならそれもしっかり伝える

※なぜあえてこの場所なのか?

→最初にお申し込みボタンをおくと、セールスレターを最後まで読まずにとりあえず無料だし申し込んでおこう!という人が来てしまうのを避けるため

※重要

このボタンは、「Open URL」に設定し、リンク先を「カレンダー予約」にすること。


20. 追伸

目的:最後まで読んでくださった方に、最後のトドメで熱い思いをぶつける!

<ポイント>

・あなたの本当に思っている心からの想いを全力で熱く伝える

 →だからあなたにも変わってほしい!

・ピュアな想いは人の心を動かします!

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